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ネットビジネス副業通信講座-起業と仕組みを語るブログ!

1000万を稼ぐノウハウ満載!ネットビジネスで成功するための、アイデアや、起業,独立のヒントやお金を稼ぐための裏情報を語る無料の公開授業。稼げない奴への毒舌批評もぜひ聞いてくださいね!

ネットビジネス法人化(株式会社)の流れ!大変なのは法人銀行口座開設だった

今回26歳の時以来、ネットビジネス専用での法人を作ってみたわけですが、今後同じように自分で会社を作って起業・独立したい人もいると思うので、法人化までの流れを書いておこうと思います。

 

実際に私が数回交わした税理士さんとの会話も含めて。

 

ネットビジネス法人化を会計事務所にお願いしてから設立するまでの流れ

① まずは税理士さんに法人のタイミングを相談する。

 

⇒ すると定款の案をざっくりと作ってくれる。そしてもらったのが以下のメール。

 

 

f:id:nihongo1000:20170216053702p:plain

 

ここで、こちらが考えなければいけないのが以下の4つ。

 

  1. 本店所在地
  2. 社名
  3. 資本金
  4. 発行可能株式数
  5. 事業年度

 

本店所在地は自宅か、レンタルオフィスでOk。ただレンタルオフィスだと後で法人口座が作れないとか、審査が厳しいとか言われている。私のメンバーの中にはレンタルオフィスで全然問題なかった人もいるので、その辺はあいまい。

 

社名は分かりやすく、後で領収書切ったり、印鑑作るので、意味不明に長いと後悔すると思った。経費にしたくても社名を間違えて書かれると、無効になるケースがあるので覚えやすいものにしよう。

 

資本金は株式会社なら100万円。正直ネットビジネスの起業は資本金が全く必要ないくらい。本当は1円で良いし、30万~50万ぐらいでも実は作れる。

 

ここに書いた資本金を後で銀行口座に一度振り込むことになる

 

株式発行部数は適当(笑)4000とか5000ぐらいで良いのでは?税理士さんに話すとこの辺は相談に乗ってくれる。

 

事業年度は自分が作りたいと思った年。

 

② 個人の印鑑証明書2通と法人の印鑑が必要になる

 

個人の印鑑証明書は区役所に届ければ1日でできる。法人の印鑑は通販でも良いし、ちかくにはんこ屋さんがあれば1週間ぐらいで作れる。値段はピンキリ。5000円ぐらいから?

 

木から象牙まで、好きなものを選べばOk。はんこ屋さんには「擦り減らない」「縁起が良い」と営業をかけられたが、ネットビジネスではそんなに法人印を何度も使う場面はないと思う。

 

社名を考えておかなければ当然法人印も作れないので、事前に考えておきましょう。

 

個人の印鑑証明用の印鑑(自宅にあるものでもどどければOk)

法人用の印鑑・・・本当は1つで良いが私は角印・丸印・ゴム印のセットにした。

 

ネットビジネスにおける定款の目的について

私は結構迷いました。アフィリエイト=広告代理。コンテンツ販売=コンテンツの企画。ネットビジネスのコンサル=コンサル業

 

うーむ。私の場合、ネットショップの集客アドバイスもしているし、個人事業主の方のコンテンツ販売もサポートしているし、最近はTV番組のアイデアと企画もしているし、実際に書籍の販売もサポートしているし、なるべくカバーできるようにいろいろ書いた。

 

でも、「ホームページ、システムの企画・制作事業+.前各号に附帯または関連する一切の業務」と書いておけば、アフィリエイトだけなら問題ないと思う。

 

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こんな感じで税理士さんとの会話が続く。

 

 

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しばらく待つと、税理士さんが定款と必要書類を作ってくれる。会社設立の関係書類を作る際に、一度資本金を個人の銀行口座に振り込む必要がある。

 

つまり、「法人を作るためだけの資本金を用意したよ?」という事実が必要なわけだ。振り込みが完了したら、後はその振り込みが記載された銀行の通帳のコピーを会計士さんに渡すことになる。

 

以上をもって法人設立は完了。全然難しくなく、1か月もしないでできてしまう。法人ができたら、法人用の銀行口座を開設することになる。

 

大手銀行のネットビジネス専用の法人口座開設までの流れ

 私が普段使っているのが三井住友だったので、今回も法人用を別に三井住友で作ることにして、書類を用意、法人印と定款持っていけばサクッとできるのかと思いきや、審査書類が細かかった。

 

確かにネットビジネスなんてオレオレ詐欺の温床っぽいし、情報商材販売屋さんは架空の会社を作って講座に振り込ませてドロンするという話も聞いたことがある。

 

そうならないためにも大手銀行は審査が厳しめ。

 

調べたところによると、ゆうちょ銀行、楽天銀行、実はみずほ銀行あたりは作りやすいということなので・・100%確信はないが必要な書類は以下の通り。

 

① 法人の印鑑証明⇒法務局に行けば自動のATMみたいなところですぐに発行

② 法人設立関係書類・・定款などワンセットで税理士さんが用意してくれる

③ 法人開設届け出書

④ 給与支払事務所の開設書類と税務署の受理を証明する電子メール

 

私が今回、分からなかったのが④の給与支払を証明するもの。これは税務署でもらえるとか聞いていたけど、最近は電子メールでやり取りをしているので書類がない。

 

代わりに電子メールの受付番号を書いたものを送ってもらい、それをPDFで銀行に渡すことになる。

 

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⇒ 今の時期は銀行受付のお嬢さんも新人マーク(研修中)みたいなのを付けていたので余計に戸惑った気がする・・(-_-;) 

 

「内容確認のために後で連絡させてもらう・・??」「怪しい・・?」「後日に連絡はきていないのか???」となったようで(+_+)

 

この一行は便器的なものだと、会計士さんにメールしてもらい、そのメールを見せたら、銀行が納得。めでたく法人専用の銀行口座ができた。

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以前、自分が経験した法人化は箱ものだったので、手続きはもっとスムーズだった。ネットビジネス関係の方がより銀行も慎重になっているのかもしれない。

 

ここまで含めて税理士さんと行政書士さんに払う金額はざっくり25万ぐらい。法人印の料金を考えても30万はかからないというのが個人的な見解。(資本金の用意は除く)

 

【 ネットビジネスで法人化をするまでの流れ】

 

  1. 本店所在地の決定・・自宅とか?
  2. 社名と事業目的の決定・・ホームぺージ制作でOK
  3. 資本金・・・100万ぐらい?
  4. 発行可能株式数の決定・・・5000ぐらい。
  5. 事業年度の決定・・作りたくなった年。
  6. 個人の印鑑証明2通・・・役所でもらう
  7. 法人の銀行印の作成・・・1万ぐらいから
  8. 法人印鑑証明書・・・法務局でもらう
  9. 法人開設届け出書・・・会計士さんにメールで送ってもらい印刷
  10. 給与支払事務所の開設書類・・・会計士さんにメールで送ってもらい印刷

 

以上10項目。別に難しいことはない。丸投げすれば1か月でできる。

 

後は法人を継続させるための経営者の努力。

 作るより壊す方が難しいのが法人と言われている、ネットビジネスの場合は金銭的なリスクが少ないため、会計がザルになりそうだが、この辺をしっかり管理して、大きく育てたいと思う。

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